2016年06月12日

6月11日アニーキー・ア・ゴーゴー&ブラインドミウラストレンジャー(夜のストレンジャーズ)@高津Moby Dick

こんにちは。はだごえどやんふでんじーでづ。(鼻声のヤンフレンジーです)

この土日はたくさんインプットしてアウトプットして曲を着々と粛々と作っております。
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さて、土曜日は高津のMobyDickさんで前回に引き続き、アドー音楽事務所企画へ遊びに行きました。やはり30分くらいで行ける場所っていいですね。とはいえ高津は急行が止まらないので、まんまと溝口まで行ってしまい、もうミラクルです。ワームホールです。

いまいち田園都市線ってよくわかんないです。もう少ししたらパーソナルコンパニオンに「あ、ヤンさん、MobyDick行くんですよね?その電車停まらないっすよ!」って教えてほしいよ。ロボホンでもZenboでもいいから頼むよ。

ASUS Zenboは599ドルです。
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話を元に戻しますと、土曜日はライブを見に行ったわけです。

一番手のブラインドミウラストレンジャーさん。恥ずかしながらお名前は幾度となく拝見し、いろんな方からお話だけは伺っていたのですが、ヤンは初見でした。個人的には夜のストレンジャーズの見た目のイメージが強かったので、ロックンロールじゃかじゃか系かと思いきや、ギターさばきはフィンガースタイルでとっても繊細。そして力強くスモーキーな歌声。骨太な曲から愛猫家らしい優しい曲まで、不器用なやさしさに満ちた、三浦さんの人となりを感じられるライブでした。

思っていたイメージを良い意味でかなり裏切られたのでお酒が進み、ご機嫌な時間を堪能しました!今度バンドのほうも見に行ってみたいですね。ライブ終了後に亜土さんに紹介いただきましたが、三浦さんたぶんシャイでネコ好きな方で、私もシャイでネコ好きなので、勝手に似たところを感じて勝手に共感を覚えました。

あ、フライヤーはこんな感じ。
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さて、後攻はアニーキー・ア・ゴーゴーさん。以前ヤン・フレンジーのイベント「Cat Soup」に出演いただいたこともあり、川崎に住んでいたこともあり、また私が大学時代にカバーバンドをやったこともある、デキシー・タンタスという超絶かっこいいバンドのフロントマンだったということもあり、普通にファンです。

今回のライブでは新曲も織り交ぜつつでしたが、数年ぶりに聴いたその歌は、とっても円熟味を増していて、年齢というか、時間の経過って本当に唄の色を熟成させるんだなーとびっくりしました。大好きな曲、ミドルマンがますますステキでした。そして黄金の翼。このメロディライン、ほんとうに自分の中からは出てこないんだけどぐっと来ます。そしてそして、今回一番腑に落ちた曲はムッシュの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。何を思ったかというのは、かなり偏見に満ちていて割愛します。でも周りにいるほぼすべての男性のことが頭をめぐりました。あと、これは本編ではなくMCですが、北海道での話が壮絶すぎて大爆笑してしまいました。でもアニキやさしいなあ、と感動すら覚えました。

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三浦さんは8月6日に夜のストレンジャーズでワンマンライブをされるそうです。そしてアニキさんのロックなたましい、バンドサウンドで、アニキ節炸裂でありながら、玉虫色のようでいろんな色に見える、不思議なめくるめく飽きないワールドです。要チェック。

ちなみに、ブラインドミウラストレンジャーさんは今回限りで「三浦雅也」と活動名を変えるそうです。名前を変えることで音がどう変わっていくのか楽しみです。

■ヤン・フレンジー次回ライブ-------------------------

Date:2016/7/18(月・祝)
Place:下北沢「レインボー倉庫3」4Fアトリエスペース
Time:Open19:00/Start19:30
Charge 1500円+1ドリンク
URL: http://rainbow.goblinspace.jp

☆クリエイターが集う下北沢のイベントスペースでソロ出演。大人の秘密基地だそうで、初めての場所なのでとてもワクワクして実験しようと思います。詳細は追ってこちらで更新いたします。
posted by ヤン・フレンジー at 23:07| Comment(0) | ライブ日記